筐体設計と3DCAD

26 6月

筐体設計と3DCAD

Posted in 未分類 on 26.06.14 by Merlyn

筺体設計、樹脂設計、機構設計、精密板金までお任せ|双明通信機製作所
筐体設計は基本的に3DCADを用いて行われます。CADとはコンピューターによる設計支援ツールのことです。
本来、設計は設計図を製図してそれを3次元に起こして行いますが、それを全てコンピューター上で行うことで品質の向上やコスト削減、設計時間の短縮を行うことができます。かつては設計図の作成段階での修正、試作品の作成などには多くの手間と時間がかかりましたが、それをコンピューターの3次元データで代用することで大幅な工程の短縮が可能になったのです。
さらに3DCADを用いることで発注元に対する説明や打ち合わせに使用することもできます。以前は試作品などを持ち込んで、その都度要望に応えて作り直しなどをしていましたが、現在は客先のその場で修正を行うことも可能になり、設計だけの依頼であればその3Dデータでそのまま納品することも可能です。
筐体の設計だけでなく実際に使用した場合の排熱シミュレーションなどの機能も備わっており、筐体設計に3DCADは欠かせないツールになっています。

コメントは受け付けていません。

24 6月

筐体設計として重要な要素は、

Posted in 未分類 on 24.06.14 by Merlyn

筐体設計として重要な要素は、

よく筐体設計と機構設計の相違点はどこのあるのか、と言う疑問もありますが、似ているのは、どちらも機械設計的な要素が範囲であるということです。 
特に、似たような事象なので何処までが筐体で、どこからが機構なのかの分類上の定義はないようですが、例えば、家庭で見かけるエアコンを例にとると、筐体部分は外側の箱形のものであり、設計分野においてはプラスチックの為の金型の知識、又、プラスチックを成型するための知識も必要になってきます。
一方、筐体内部に収まる機構設計はそれ以外の内部の部品や基盤等の取り付け上の構造設計などになります。
筐体設計とは、主として機械や電気機器の外装部(部品を収納している箱)を設計する業務であり、基本的には機械設計同様にCADを利用した3次元を使った図面作成のスキルが必要となります。
改めて筐体とは、テレビやPC、エアコンでいうところの外側の箱のことで、様々な部品を一箇所にまとめて収納したり、部品の位置固定、ホコリや衝撃などから保護するといった役割を持っています。

コメントは受け付けていません。

04 6月

筐体設計の重要性について考える。

Posted in 未分類 on 04.06.14 by Merlyn

今回は筐体設計の重要性について考えてみたいと思います。
筐体というとあまり聞いたことがないと思いますので、まずは簡単にご説明したいと思います。
筐体というのは、電気機器などの外部からの衝撃など、何らかの影響を受けやすいものを覆うための部品です。筐体の形状は製品デザインや電気機器の形状によっていろいろあります。また、材質は衝撃などの保護を目的としているので主に金属が使用されます。
さて、筐体の目的は何かと言うと大きく分けて2つあります。まず1つは上記で述べたように電気機器などの衝撃に対する保護です。もし電気機器に何かが当たった場合、その衝撃で電気機器が破損したり故障する可能性があります。したがって、破損や故障を防ぐために筐体が必要になってきます。
そしてもう1つは、ノイズ対策です。電気機器周辺にはいろいろな電波が飛び交っており、その電波の影響で電気機器が影響を受けて誤動作したり、十分な性能が得られない可能性があります。そこで筐体を使用することでノイズ対策を行います。

コメントは受け付けていません。